社団法人 鶴岡地区医師会鶴岡市立 湯田川温泉リハビリテーション病院
      

看護部概要
病   棟  回復期リハビリテーション病棟(第1病棟…40床 ・ 第3病棟…41床)
 医療療養病棟(第2病棟…39床)
職   員  看護職員(看護師、准看護師)60名
 介護職員(介護福祉士、介護員)34名
勤 務 形 態  2交代制
  日勤@ 8:30〜17:30
  日勤A 8:30〜19:30
  遅 番 10:30〜19:30(回復期)、9:30〜18:30(医療療養病棟)
  夜 勤 19:00〜 9:00
夜 勤 人 員  看護職員2名  介護職員1名

看護部の理念
* 患者の生命と、人間性を尊重した看護・介護を提供します
* 倫理的感性を磨き、責任ある看護・介護を提供します

看護部の基本方針
* 患者の個別性を重視した、継続性のある看護・介護を提供します
* 患者の潜在能力を最大限に引き出す、看護・介護を提供します

看護部の活動
  ◆新人看護職員の教育体制について
 1人の新人看護職員に対し、1人のプリセプターが付き指導を行います。また、教育委員をはじめ、各委員会のメンバー、師長、主任が連携し、みんなで新人を育てるよう支援しています。入職1週間は、集合教育を行い、その後、新人の教育計画やチェック表に従い、救急看護、看護記録、看護技術等の指導を行っています。また、院外の研修会や学会(公費負担)などにも積極的に参加させ、個々のレベルアップを図っています。
  ◆多職種との連携(チームアプローチ)について
 カンファレンス(入院時症例・リハビリテーション・退院支援・振り返り)や医療安全、NST・褥瘡対策・院内感染対策等において、医師や看護職員、介護職員、リハビリスタッフ、相談員(医療ソーシャルワーカー)、管理栄養士、薬剤師等の多職種からなるチームで取り組んでいます。患者さん1人1人の目標を共有し、退院後の生活を見据えながら、患者さんやご家族の希望が叶えられるよう関わっています。
  ◆研究活動について
 看護研究を積極的に実施し、年1回の院内研究発表大会での発表の他、学会等でも発表しています。

≪学会での発表例≫
 * リハビリテーションケア合同研究大会(北海道)
    庄内南部地域連携パスから見えるBIの変化と原因
 * 山形県看護研究学会(山形)
    患者参画型看護計画導入後の看護師の意識調査と課題
 * リハビリテーションケア合同研究大会(神戸)
    多職種協働での転倒転落の現状と対策
 * 日本クリティカルパス学会学術集会(舞浜)
    QOL向上に繋げる口腔ケアの実践



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